境内に掲示している『学習などの目的でお参りの方達へのお願い事項』を説明します。

1.目的が学習であって信仰のためではなくても、一礼してください。
お参りとは挨拶です。
2.自分から挨拶せよとは申しませんが、挨拶には返礼してください。
挨拶を無視する人は無礼者です。
3.神社は宗教施設であり、神様と対話をするため信仰心をもって訪れる人のためにあります。
信仰心なき訪問は、迷惑ではあるが参拝者の邪魔にならなない限りにおいて許しているに過ぎません。グループでどんなに人数が多くても、たった1人の参拝者の邪魔をしてはなりません。
⒋許可なく御社殿に上がるとはご神前をけがすことです。
5.玉垣、石灯籠、狛犬などは装飾品であり、遊具でもストレッチの道具でもありません。
力が加わると破損します。
6.令和5年3月現在、境内の屋外で1人でいる方にマスクの着用を求めてはいません。
しかし、学習などのグループにはマスク着用を求めます。
何故なら、参拝者は病気であったり、病気の家族がいたり、妊娠中であったり、新生児であったりするかもしれないからです。
グループが去るのを待ってお参りしたいところですが、グループは長時間境内に広がっています。
せめてマスクをしてください。
前述の項目3.の参拝者の邪魔をしない、という意味です。
マスクが無理の方はおられるでしょう。
それは仕方ないので、参拝者と距離をとってください。
屋内は基本マスク着用ですが、マスク無理な方がおられるのはわかっていますので、換気扇や空気清浄機で対応しています。
7.現在は空気清浄機を入れていますので閉扉して御祈祷を行なっていますが、グループが学習のために多人数で拝殿に上がる場合は空気清浄機の能力を超えるため開扉しています。
開扉したままグループが騒がしく出入りをし続けると、お参りができません。
より静粛であることを求めます。
8.晴れ着でお参りの方々や神職は素材ではありません。